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2005年6月12日 (日)

国立西洋美術館

kareinosimin

 今日は(といっても、もはや日付が変わってしまいましたが)国立西洋美術館に行ってきました。僕は時々、西洋美術館の常設展を見に行きます。意外と知られてないようですが、西洋美術館は2・第4土曜日は常設展が無料で入場できるんですよ。

 常設展に入ると、まず、ロダンの彫刻作品がいろいろと置いてあります。『石を追うカリアティード』、『美しかりしオーミエール』など8つの作品があるのですが、中でも『接吻』が僕は好きです。「接吻」といえば、クリムトの『接吻』も素晴らしいですね。「愛」というのは、芸術のテーマとして最も崇高なものの1つだと僕は思います。

 今日は閉館の1時間前に行ってしまったので、あまりゆっくり見ることができませんでした。また今度、第4土曜日に行こうと思ってますので、そうしたらまた西洋美術館の常設展についてお話しします。

 写真は『カレーの市民(ロダン)です。

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» 国立西洋美術館 [観光]
国立西洋美術館国立西洋美術館は西洋の美術作品を専門とする美術館である。独立行政法人国立美術館が運営している。東京都台東区の上野恩賜公園|上野公園内にある。略称西美。樺山紘一館長。1959年に、フランス政府より松方幸次郎のコレクションが返還されたことをきっかけに設立された。ルネサンス (美術)|ルネサ...... [続きを読む]

受信: 2005年6月21日 (火) 22:31

コメント

この辺の片隅に、ロダンの「地獄門」がありませんでしたっけ?
ムスメが4、5歳のころ、何かの展覧会の帰りにみつけたんです。ムスメは私の期待に背き、他の絵や彫刻には一向に興味を示さなかったのですが(^^; なぜか「地獄門」の前で、両足を踏んばり、両手を腰にあててにらむように見入っていました。
そんなことを思い出しました。「ロダンってスゴイ!」と思った一瞬でした。

投稿 julia | 2005年6月14日 (火) 23:12

juliaさん、お久しぶりです。
コメントありがとうございます。
おっしゃる通り、『地獄の門』もあります。
そのほか、西洋美術館の前庭には『考える人』、『エヴァ』、『アダム』などのロダン作品と、ブールデルの『弓をひくヘラクレス』があります。
ロダンの集大成とも言える『地獄の門』は、幼い子までも惹きつける迫力を持っているのでしょうね。美術館の外にあってタダで見られるので、西洋美術館の作品の中ではもっともよく見ている作品です(笑)

投稿 Keiten | 2005年6月14日 (火) 23:57

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