国立西洋美術館
今日は(といっても、もはや日付が変わってしまいましたが)、国立西洋美術館に行ってきました。僕は時々、西洋美術館の常設展を見に行きます。意外と知られてないようですが、西洋美術館は第2・第4土曜日は常設展が無料で入場できるんですよ。
常設展に入ると、まず、ロダンの彫刻作品がいろいろと置いてあります。『石を追うカリアティード』、『美しかりしオーミエール』など8つの作品があるのですが、中でも『接吻』が僕は好きです。「接吻」といえば、クリムトの『接吻』も素晴らしいですね。「愛」というのは、芸術のテーマとして最も崇高なものの1つだと僕は思います。
今日は閉館の1時間前に行ってしまったので、あまりゆっくり見ることができませんでした。また今度、第4土曜日に行こうと思ってますので、そうしたらまた西洋美術館の常設展についてお話しします。
写真は『カレーの市民』(ロダン)です。
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コメント
この辺の片隅に、ロダンの「地獄門」がありませんでしたっけ?
ムスメが4、5歳のころ、何かの展覧会の帰りにみつけたんです。ムスメは私の期待に背き、他の絵や彫刻には一向に興味を示さなかったのですが(^^; なぜか「地獄門」の前で、両足を踏んばり、両手を腰にあててにらむように見入っていました。
そんなことを思い出しました。「ロダンってスゴイ!」と思った一瞬でした。
投稿 julia | 2005年6月14日 (火) 23:12
juliaさん、お久しぶりです。
コメントありがとうございます。
おっしゃる通り、『地獄の門』もあります。
そのほか、西洋美術館の前庭には『考える人』、『エヴァ』、『アダム』などのロダン作品と、ブールデルの『弓をひくヘラクレス』があります。
ロダンの集大成とも言える『地獄の門』は、幼い子までも惹きつける迫力を持っているのでしょうね。美術館の外にあってタダで見られるので、西洋美術館の作品の中ではもっともよく見ている作品です(笑)
投稿 Keiten | 2005年6月14日 (火) 23:57